断崖絶壁

  26, 2018 00:00
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D7500 + TOKINA AT-X 11-20 PRO DX
前回のブログの最後の写真と同じ構図です。前回の写真は曇りでしたが、その後に晴れ間が覗いた時の写真。絶景ですね。なんとなく雲が近い気がします。
自分は高いところが苦手ではありますが、柵がきっちりしていて安心感があるのでなんとか大丈夫です。
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D7500 + TOKINA AT-X 11-20 PRO DX
この山で一番高い場所で反対側を見るとこんな感じ。電線が邪魔ですね。なんでこんな高いところに電信柱があるのか?。中途半端に入れるより、電柱までしっかり入れて撮っておきましょう。ちなみに登ってきた階段は写真の下側。

それにしてもこの展望台へ来るのに随分と階段を登りました。自分だけでなく、あちこちでハァハァ言いながら登ってます。でも70歳前後と思われるパワフルなお年寄りもいましたね。まさかこの日にこれだけ高い場所に登るとは思ってもいなかったのですが、ランニングシューズを履いていてラッキーでした。

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D7500 + TOKINA AT-X 11-20 PRO DX
1枚目はどんなところから撮ったかと言うと写真左側の柵の手前側で、奥側の柵は次の写真の地獄覗きという場所らしいのです。まさかこんな絶壁だとは知らずに撮っていたわけですが、それを知った瞬間、急に足の力が抜けて気が遠くなりそうに。落ちたら確実に死ぬよね。高いところが苦手なのでこの一枚は頑張って撮っていますが、怖すぎて直視できずにノールックで撮っているので傾いています。

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D7500 + TOKINA AT-X 11-20 PRO DX
もういけません、山を降りましょう。行き来た階段とは別の階段で帰る途中に見た地獄覗き。この場所に行くために多くの人が並んでいるのですよ。物好きですね。落ちても知らんぞ!

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D7500 + TOKINA AT-X 11-20 PRO DX
山を降りる途中寄った百尺観音。展望台もそうでしたが、この岩の形状からして石切場ですよね。後で調べると房州石って言うらしいのですが、あれだけ高い場所の岩を切り出したのは驚きです。どうやって地表に降ろしたのだろう。

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D7500 + TOKINA AT-X 11-20 PRO DX
この日トキナを持ってきたのは大正解でした。正解だったのだけど、その分山を登る時に重さが堪えました。

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D7500 + TOKINA AT-X 11-20 PRO DX
登りと違って帰りは楽ちん。
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