ラフに撮る

  14, 2021 00:00
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E-PL1s + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
高齢者を対象とした大手町の新型コロナワクチの大規模接種会場がガラガラとのニュースを見た。もったいない気もしますが、ご高齢の方が遠くの喧騒な都心に行くのは、体力的にも精神的にも難しいですよね。自分が打てるのはいつだろうか。年内に打てるのかなぁ。

さて今週末は原付きに毛の生えた程度のバイクでみなとみらいへ。この日はアートフィルターのラフモノクロームで撮りたくて、自分が持つ唯一のマイクロフォーサーズ機であるPL1sを久々に持ち出した。もう10年前の機種なのですね。ただこのPL1sの液晶は暗くて荒くて、この日のような日差しの強い日はちゃんと撮るのに一苦労します。そこでアートフィルター同様に大雑把(ラフ)に撮っていきます。ちなみにラフモノクロームで撮っては見たものの、自宅に帰って撮って出しを見ると、コントラストが強すぎて面白くない。結局Olympus Workspaceでコントラスト弱めのラフモノクロームIIで現像し直しました。
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E-PL1s + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
まずはMARINE & WALK YOKOHAMA周辺。ラフモノクロームは粒子状のノイズが好きなのです。

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E-PL1s + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

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E-PL1s + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

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E-PL1s + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

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E-PL1s + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

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E-PL1s + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
アートフィルターといえばドラマチックトーン。PL1sでは撮って出しできませんが、RAWで撮っておけばOlympus Workspaceで現像できます。Olympus Workspaceは初めて使いましたが、なかなか良いソフト。オリンパスがメインな方はLightRoomは不要かも。
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